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赤ひげ
 今月6日未明、大阪市住吉区の獣医師、中谷孝さん(54)方がほぼ全焼し、一家5人が死傷した民家火災から2週間あまり。「猫3匹を助けていただきました」「大好きな動物たちと安らかに眠ってください」…。亡くなった中谷さんが経営していた動物診療所には今も、天国に向けたメッセージを添えて献花に訪れる人たちが絶えない。

 中谷さんが経営していた「帝塚山動物診療所」前には、火事の翌日から花束が手向けられるようになり、いつしか献花台も設置された。診療所の正面扉には、中谷さんと妻の尚子さん(49)に向けた感謝のメッセージが張られるようになった。大半は、ペットを診察してもらった飼い主たちだ。

 「先生、奥様には歴代の猫が何匹もお世話になりました」「先生の診察をして頂き、手術をして19年の命をいただきました」。メッセージのなかには、ペットの名前も一緒に書き添えられているものもあった。

 尚子さんにあてたとみられるメッセージも。「3月23日にチェリーのごはんをわざわざ届けていただき、(それが)最後のお別れになるとは」。突然の悲報にショックを隠しきれない思いが切々とつづられていた。

 大阪市獣医師会によると、中谷さんは鳥取大農学部獣医学科を卒業し、大阪府豊中市の動物病院に勤務。そこでトリマーとして勤務していた尚子さんと知り合って結婚し、昭和58年に自宅から北東約300メートルに診療所を開いた。

 中谷さんの診療は丁寧で、心優しい人柄から、地元でも評判の診療所になった。一家と長年親交のあったノンフィクション作家の今井美沙子さん(62)は約15年前に中谷さんを取材。「純粋で、きまじめな仕事ぶりに感嘆した」といい、近所の人が拾った野鳥や捨てネコを無料で診療していたともいう。

 その著書「わたしの仕事」(理論社)の中で、中谷さんは「大けがをして運ばれてきたペットを手術して命を助けた時が最も充実感を覚えた時だった」と語っている。動物へのまなざしはいつも温かかった。

 献花に訪れた大阪市住吉区の主婦(68)は「弱っていた子犬を先生は懸命に治療してくれた。子犬は結局死んでしまったが、『誠意だけで結構です』といって先生は治療費を受け取らなかった。大好きな動物たちと安らかに眠ってほしい」。静かに手を合わせた。

そういうことなんですか?
いったい
この世の中
楽しい
ことばかり

最高

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【2009/04/23 02:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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